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スノーモトのトリック動画を大幅追加

金子じゃない方のXingo(シンゴ)さんが大量にトリック動画をアップされていたのを、僕のRSSリーダーが見逃すはずはなく(笑)、さっそくここでご紹介させていただきます。
Xingoさんのブログに動画ごとに解説がしてあるのでそちらを見てほしいのですが、とりあえずビギナーの第一関門「GROUND360」だけをここで紹介させて頂きます。

Freestyle Bikes :on snow|シーズンも終わりに近づいてきたから

はじめに、「GROUND360」は「ぐら(う)んどさぶろく」とか「ぐらんどすりーしっくすてぃ」とか読むみたいです。多分。では早速Xingoさんがアップしてくれた動画をどうぞ。



では静止画で解説を。

080321_1

1.ターンしてすぐに体を山側へ向ける&回転スピードを得る為に大げさにハンドルを切ってターンします。

080321_2

.グランド360をやっている間は常にフロント荷重をします。画像のように山側を向いてもおなじです。
「フロントに荷重+回る勢い」で、回転して山側を向いたフロントが谷側に降りてきます。

080321_3

.グランド360は、雪面に対して常にボードを平行にしておくのですが、はじめは、後半の180°を回る時に逆エッジ(時計回りの場合、ボードの右側のエッジが雪面に刺さる)になりやすいので、画像のように大げさに山側に加重して逆エッジにならないようにするといいでしょう。
また、グランド360はリアとフロントのボードが一直線になっているのが理想ですが、はじめはそれも難しいので、後半の回転の時は(時計回りの場合)ハンドルを少し右に切って「くの字」になるようにするとより逆エッジにならないと思います。この時に左に切るとフロントボードのリアの部分が浮いて回転し辛くなるので、ハンドルを切りたい場合は必ず右に切るようにしましょう。(どうしても逆エッジになってしまう時にやる方が良いかもしれません。)

1つ注意してほしいのは、フロント荷重というのはハンドルに体重をかけることではないと言うことです。このことはトリック中というより通常の滑走時に当てはまると思いますが、フロント加重した状態でも、ハンドルから手を放せる(前のめりになってよろけない)状態でなくてはなりません。
もちろん、フロントに加重してますのでそれを支える為に腹筋が頑張ってますが、ハンドルに手を付かなければ立てない状態は好ましくありません。(この辺のことは後日詳しく記事にしようと思いますのでこの辺で。)

春は雪も柔らかいし、良い意味で板が走らないのでトリックの練習をするには持って来いだと思います。Xingoさんのブログを見てイメトレをして是非挑戦してみて下さい。(Xingoさん、勝手に記事パクらせてもらいました。)

ギャラリーにも追加させてもらいました。

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