信毎ホームページ大賞の結果発表!
スノーモトFANは「ホビー/パーソナル部門」ていうのに応募していたんですが、結果がどうなったか信毎のサイトを覗いてきました。
まず【グランプリ】は…
「嗚呼すばらしき世界BLOG」=ブログ部門
大学生の方の世界旅行記です。
次に部門別の【優秀賞】です。
▽ブログ部門 車いす、フルスロットル(青森県野辺地町・柴崎昭雄)
▽ビジネス/ショップ部門 アジアの手仕事 香舎casha(長野市・岩垂美千代)
▽ライフ/情報部門 長野市 ”信州・風林火山” 特設サイト 川中島の戦い(ながの観光コンベンションビューロー)
▽グループ/コミュニティ部門 長野県・信州口コミ情報ブログポータルサイト「ナガブロ」(長野市・有限責任事業組合ロングフィールド)
そしていよいよ、スノーモトFANが応募した「ホビー/パーソナル部門」です!ドキドキ…
▽ホビー/パーソナル部門 該当なし
なんだそりゃー(笑)。
この際、スノーモトFANが賞に絡まなかったことなんてどうでもいいですよ。しかし「該当無し」ってなんだよ…。
なんか「ホビー/パーソナル部門」にエントリした仲間達(いつの間に?)に…一生懸命ウェブサイトを更新してきた仲間達に…こんな仕打ちはあんまりじゃないかー(T_T)
終わったことは仕方ないので、参加賞が届くのを待ってます(笑)。
Web投票をして頂いた皆さん、宣伝&応援ありがとうございました。投票期間中、実際に「スノーモトFAN」というキーワードで検索してくれた人が多かったです。本当にありがとうございました!
これからスノーモトFAN初のシーズンインですが(2007/3にオープンしたので)、これからもビギナーのための沢山の情報を、発信・収集・共有していきたいと思います!
THE METAL WORX のギャラリーが更新されています
「夏はMTB、冬はスノーモト&スノーレーサー!」が復活!
最近まで、SAIとbghのスタッフの方が運営されていたブログです。スノーモトの開発秘話や経過報告が読めたりしていつも更新を楽しみにしていました。
しかし、2007年4月27日を最後に、bghのウェブサイトに統合され、その後アクセスできなくなりました。
ところが、本日アクセスしてみると繋がるじゃないですか!以前は繋がらなかったのに…と思っていたらアドレスが変わっていました。
最近、アップし直したのかどうかはわかりませんが、読みたい記事が沢山あったので嬉しい限りです。
…と言いたいところですが、実はこのブログが閉鎖してからスノーモトFANの検索順位が上がったので嬉しい反面残念でもあります(笑)。
新アドレス
http://blog.livedoor.com/snowmoto/
旧アドレス
http://blog.livedoor.biz/snowmoto/
とここまで書いて、念のためにスノーモトFANに貼ってあるリンクを踏んでみたら…繋がるじゃないですか(笑)。しかもアドレスが
http://blog.livedoor.jp/snowmoto/
だし。
おかしいな〜、前はリンク切れになっていたと思ったんだけど…。昔は「スノーモト」ってキーワードで検索すると上位に来てたのに今はその姿はないし。
ん〜ひとりで騒いで馬鹿みたいですね(笑)。
スノーモト滑走可能ゲレンデ強化月間
11月の終りまでに、出来るだけ「情報求むマーク
リストに無い滑走可能なゲレンデをご存知の方はスノーモトFANまで連絡を頂けると助かります。
更新回数が多くなりますので、細かい更新はブログには書きませんので気になる方はこまめにリスト更新履歴をチェックして下さい。
RSSに対応させましたので、RSSリーダーなどをお使いの方は登録して頂くと便利だと思います。
フルサススノーモトォォォォ!!!…?…!
ご紹介する前にこちらをご覧下さい。2007/05/07、スノーモトFANの掲示板にこういう書き込みがありました。
サス付きモトのオーナーのtakamiです。
〜略〜
今度は(来シーズン用)、前後フルサスモトを製作します。
(もう、部品買いまくって後戻りできないです)
では、後戻り出来なくて製作された(笑)スノーモトをご覧下さい!↓
わはは!もうスノーモトじゃないです(笑)
はじめて見た時には思わず笑ってしまいましたよ。可笑しいんじゃなくて、凄すぎて。
スノーモトじゃないとか言いましたが、嘘です、これはスノーモトです。
シートブーム(サドル)が付いていないじゃないかという人もいると思いますが、スノーモトに乗っている時はシートブームは殆ど使いません。実際に倒して乗っている人もいますし。
そう考えると、やはりスノーモトの最大の特徴は、フロント、リア共に同じ形状の「ボード」ではないでしょうか。ボードがスノーモトの物なら他がどんな形であれスノーモトだと僕は思います。
このスノーモトの設計をしたのは投稿者であるtakamiさんで、製作者は以前のエントリ「サス付きモト&フルサスワンオフスクートォォォォ!!!」でご紹介した溶接職人の方です。写真右のスクートの方。(左のサス付きスノーモトもtakamiさんの設計。)
上の写真を見て分かる方も多いと思いますが、このフルサススノーモト、フレームのほとんどがMTBのものです。スノーモトのフレームが見当たりません。しかもほとんど新品のMTBのフレームや部品を分解、切断、溶接接合して製作したそうです。
なんというか、スゴイのひと言ですね…。この写真を見て何人の人が「スゲェ!」って言ったのかアンケート取りたいくらいスゴイです(笑)。
では、このスノーモトのシステムの解説ですが、takamiさんの書き込みをそのまま。
前後のボードは、ほとんど自由に前下がりにも、前上がりにも可動するので、深くバンクさせた状態でハンドルの切る角度を変化させても安定してエッジが雪面と接触できると思われます。(完全フリーだとジャンプの着地でボードが雪面に突き刺さる可能性があるので緩いスプリングでボードの前が上がる)
反面、実質前後の過重支持点間の距離が短くなるので、前後の過重移動できる範囲が狭いもしくはシビアになるとおもわれます。
なるほど、なんとなく走りが想像出来ます…いや出来ません(笑)。だって未知の領域過ぎます。ボードが上下に稼働するっていうのがスゴイですね。
…と書いていて、スノーモトライダーの金子シンゴさんのスノーモトに上下のクッションを利用したブッシュが付いていたのを思い出しました。↓の写真。
効果としては同じだと思いますが、ハンドルを切る角度には僅かしか対応出来ない感じですね。コブに関してはそこそこ効果はありそうです。
しかしtakamiさんのモトはこれを遥かに超えています(笑)。
もう一つ角度を変えて撮ってある写真をご紹介します。既に気がついている方もいると思いますが…
シートブームも無ければスッテプも無ーい!代わりにペダル(笑)
ペダルっていうのが素晴らしいですね、度肝を抜かれました。取り付け角がおなじなので漕げないようです(当たり前)。
ステップが丸々無いです。ステップが高めっていうのもスノーモトの特徴なんですが、これを見るとペダルの位置がわりと高い所にあるので、想像よりもコントロールしやすいのかな?
ボードがフレームと直付けですがサスが効くのでリフターキットとかはいらないのかもしれないですね。
滑走テストの報告もお願いしてあるので楽しみですね。楽しみですが、機能云々の前に乗れるんでしょうか?かなりのテクニックが必要だと予想されます。
その前にリフト乗り場で係員に止められたなんてオチは無いですよね(笑)。テスト走行時はくれぐれもお怪我の無いように。
takamiさん、お便りありがとうございました!
スノーモトの歴史
それでも読んでみようというチャレンジャーはこちらから。
直したつもりが直ってませんでした。IE6をお使いの皆様、ご迷惑をおかけしました。
まだ上手く表示されない場合は、画面最上部にあるメニューバーから、
ツール>インターネットオプション
を選択して、インターネット一時ファイルの「ファイルの削除」をクリックしてキャッシュを削除して下さい。
これで見られるようになるはずです。ってこんだけ苦労しても見る価値無かったらすみません…。
いや、直ってたんですよ、ホントは。ただ、IE6だけが、数あるウェブブラウザの中でIE6だけがスライドショーを読み込めなかったんです。
トップページが左によっているのもIE6だけ。IE6のせいで実現出来ない事だらけです。
もうこの際、推奨ブラウザから外してしまおうかと思いましたがシェアNo.1のブラウザを外せる訳ないし…。
IE6をお使いの皆さん、この機会に、Firefoxとかつかってみませんか?タブブラウザって便利ですよ。
2008年 オススメ スノースクートブーツ!
スノーモトを買った後に悩むのがブーツではないでしょうか?この記事では「オークリー」のブーツを紹介してあります。
スノースクートやスノーモトと相性の良いブーツといえば、サロモンやコロンビア、ソレルなどがあると思いますが、「オークリー」のブーツも凄くいいみたいですね。
ブーツ選びに迷っている人は選択肢に入れてみてはどうでしょうか?
http://www.toolate.net/scoot_news/archives/2007/10/2008_1.html
ハンドルバーの基本
ハンドルバーの基礎知識から形状別の特徴など、とても詳しく解説してあります。
スノーモトにも応用出来るはずなので、この機会にハンドルバーのお勉強をしてみませんか?
厳選 SNOWSCOOT HANDLE
http://www.toolate.net/snowscoot/shop_menu_file/handle/handle.html
@stash((entry parts))
スノーモト保険
そこで、いくつかの保険会社に問い合わせて、スノーモトが対象となる保険をいくつか集めてみました。
まだ回答を貰っていない保険会社もありますが、取り合えず公開することにしました。随時更新していく予定です。また保険に関する情報もお待ちしています。
→スノーモト保険のページへ
【独自取材敢行!】スノーモト試乗会&イベント情報!
そこで、SAIさんに来シーズンの試乗会やイベントの情報に関して取材申し込みしましたところ、なんとOKを頂きました!
頂いた資料を元に編集し直したものを試乗会&イベント情報というページで公開しています。未定の部分も多いですが、試乗会やイベントなどの大まかなスケジュールがつかめると思います。
今シーズンは、例年の栂池ミーティング以外に、他の地域でもミニミーティングのようなものが開催されるようです。多くのユーザーが待ち望んでいたイベントなので大変嬉しいです!
それに以前から噂されていたスノーバイクパーティ(in 栂池)の開催も決まったようです。残念ながら詳細はまだ分かりませんでした。
今回、取材協力して頂いたSAIさんのご好意に大変感謝しています。本当にありがとうございました!
(※なお、取材した内容に関しては、公式発表前の情報なので、後に公式発表される内容と異なる可能性があります。)
【お詫び】
前回のエントリでお伝えしたスノーモトの価格に誤りがあることがわかりました。
間違った情報を記載してしまったことをお詫び致します。(該当のエントリは価格訂正済。)
'08モデル情報7 新モデルの価格
【お詫びと訂正(2007/10/9)】他の件でSAIに取材を申し込んだ際に価格の表記ミスを指摘されまして、表示価格は税込ということでした。SMFをご覧の方に誤解を招いたことをお詫び致します。
皆さん、次期スノーモトは旧モデルよりお得ですよ!
A28エボリューション
アルミフレーム・ATS・NEWウッドコアボード・ショックアイソレーター・シートピンを装備の最高峰モデル。
カラー:ブラック・レッド・ガンメタ・オレンジ
¥148,000(¥155.400税込)
A28
アルミフレーム・NEWキャップボードを装備の入門者にも扱える軽量、高級モデル。
カラー:ブラック・レッド・ガンメタ・オレンジ
¥128,000(¥134.400税込)
S28アドバンス
信頼のフレームにNEWキャップボードを装備。ターンへの入りが良く入門者にも扱いやすい。
カラー:レッド・ブラック・ホワイト
¥88,000(¥92400税込)
S24
¥58,800→ ¥58,000(¥61,740税込)
カラーバリエーションは旧モデルと同じかな?(A28Eはハンドルバーの色をホワイトかブラックの2色から選択可能)
S24を残し、GRCボードが廃止されキャップボードが導入されましたが…、
参考リンク:非公認ブログスノーボードスクールYahoo!分校/ボードの性能と構造
(ボードのサンドイッチ構造とキャップ構造をわかりやすく解説してあります!)






