【長野】あさひプライムスキー場 本年度の営業方針を発表
以下に営業方針をまとめてみました。(主に従来との変更点)
- 1日券でナイター滑走可(3200円、旧1日券より400円の値上げ)
- 半日券(2300円、午前・午後とも)とナイター券(2300円)を廃止 → 3時間券(2400円)、5時間券(2600円)を新設
- 条件付きだったスノーボードが全面滑走可能(以前は曜日、時間を限定されていた)
- ナイター時間延長(従来より1時間延長、午後10時半まで)
- キッズパークの新設(有料)
- 特典会員募集(会費3000円で同行者5人まで1日券が半額、レンタルやレストランの割引など)
ナイター券は、従来は2300円で4時間半滑走出来ていたので実質値上げですが、特典会員を利用すると4回で元がとれますね。
ファミリー念願のキッズパーク新設は嬉しいですね。ただ、ゲレンデ下の第3駐車場に作るようなので駐車場確保が心配かな?(休日は満車になる)。
しかし、スノーモトFANにとって一番のニュースは…
スノーボード全面滑走可能!
ですね。ホームページには載っていませんが、管理人は2シーズンここで滑ってます。しかし、金曜と土曜のナイターしか滑走出来ないという条件付きでした。
まだ確認をとっていませんが、恐らくスノーモトやスノースクートなどのスノーバイクも同条件で滑走可能でしょう。(平日はナイター営業していません。)
こんな小さなスキー場で滑って楽しいの?と思われると思いますが、あさひプライムスキー場は知る人ぞ知る「こそ練専用スキー場」なのです(笑)。
「こそ練」とは、「こっそり練習する」という意味で、デビューしたてのスノーボーダーやボクみたいなモト乗りがこっそり練習するのに最適なんですよね(笑)。周りはファミリーばっかりだし、スノーボードも上手な人はほとんどいません。松本市や塩尻市などの市街地から近いというのもこそ練するには好条件です(気軽に行けるという意味で)。
管理人もスノーモトデビューはこのスキー場でした。5回くらいここで練習して、いがやに行った記憶があります(笑)。(そこではじめてSAGEさんをお見かけしました。)
ある程度滑れるようになったら、28度の斜面もあるので(実際はもっとあるように見える)中上級者も楽しめると思いますよ。距離は短いですけど。
今シーズンからスノーモトデビューしようと思っている松本平にお住まいの方は、ぜひ「あさひプライムスキー場」で「こそ練」しましょう!(笑)。
事前に連絡を頂いて都合が合えば管理人もお付き合いしますよ。家からスキー場まで車で10分ですので。予備車も1台あります。
今シーズンは燃料費も高いので地元オンリーになりそうな予感…。
(ちなみに投稿予定のネタはこれではありませんので、もうしばらくお待ちを。)
【あさひプライムスキー場】佐久市の企業が指定管理者候補
佐久市の企業が指定管理者候補
朝日村は、公募していた村営あさひプライムスキー場の指定管理者の候補に、スノーマシンの製造・販売やスキー場関連のコンサルティング業の樫山スノーテック(佐久而、古橋吉事社長)とする方針を決め、六日開会した村議会十二月定例会に関連議案を提出した。
村によると、樫山スノーテックは佐久市内にある佐久スキーガーデン・パラダを経営しており、資本金は五千万円。公募に対して三社からの応募があり、十月に開いた選定審査会の結果や住民の意見などを反映し、同社に決定した。議決後に契約を締結する予定で、指定の期間は二十年四月一日から二十五年三月三十一日までの五年間となる。
村は同日、リフトや休憩所など施設ごとに定められていたスキー場関連の設置条例を廃止し、新たに「あさひプライムスキー場の設置及び管理運営に関する条例」の制定に関する議案など計十三議案を定例会に提出した。
なんとか一段落ついた感じですね。樫山スノーテックは樫山工業株式会社の関連企業です。
佐久スキーガーデン・パラダでのノウハウをぜひ「あさひプライムスキー場」へ生かして欲しいですね。他の候補者どういう企業だったかわかりませんが、同じファミリー向けゲレンデを運営しているという理由で村は選んだんでしょう。個人的には良い企業に決まったと思いました。けど5年間っていうのは短い気がしましたがそんなものなのかな?
指定管理者に決まった樫山工業のコメントがありましたのでそちらも
樫山工業はあさひプライムについて「昨年までの業績をみて、われわれがやれば黒字転換できると判断した」としている。(信州スキー場だより より)
わはは、朝日村を能無し呼ばわりですね(笑)。
上のコメントだけではよくわかりませんが、乗鞍や野麦の引き受け先が決まらない中、あさひプライムスキー場の指定管理者がすんなりと決まった理由はなんだったんでしょう?
あさひプライムスキー場は超小規模ですが、松本市や塩尻市からのアクセスがよく、会社帰りにひと滑りなんて事が出来るスキー場です。地理的な要因が一番大きいのかなと思いましたが実際は色んな要因があるんでしょうね。
今までのようにファミリーゲレンデを発展させた路線で行くのかなど、今後の動向が気になるところです。
【あさひプライムスキー場】スキー場の指雇管理者 応募の企業3社を審査
スキー場の指雇管理者、応募の企業3社を審査
朝日村は二日、公募していた村営あさひプライムスキー場の指定管理者を決める選定審査会を、AYTマルチメディアセンターで開いた=写盲『公募に対して県内外の企業三社から応募があり、審査会はプレゼンテーションやヒアリングをして選考にあたった。村は今月中にも開かれる村議会に諮り、指定管理者を決定する。
審査会には、村観光レクリエーション施設管理運営審議会のメンバーのほか、スキー場関係者、識見者など十人が委嘱された。審査は非公開で行われ、応募者からそれぞれ今後の運営方針や具体的なプランについて聞き、百点満点の採点方式で評価した。
審査会は今後、採点結果を基に候補を選び、中村武雄村長に報告する。村は村議会臨時会に議案を提出し、十月中には正式な契約を結びたい考えだ。中村村長は「小さな村の小さなスキー場ではあるが、指定管理者の協力で何とか存続させていきたい」と話していた。
スノーモトFANをご覧の方で私しか興味の無い話題かもしれませんが(笑)、あさひプライムスキー場の民営化の話が順調に進んでいるようです。
3社から応募があったのが嬉しい誤算ですね。個人的には、朝日村が考えているよりずっと良いスキー場だと思うんですよね。
指定管理者が決まったら、ベタベタなファミリースキー場なので昼間にスノーボードを解禁する必要はないと思いますが、松本市や塩尻市からのアクセスの良さを生かして、もっと若者を呼び込んでほしいですね。
プライムスキー場は、金・土曜日のみナイター営業しています。スノーボードやスノーモトが滑走出来るのはこの時だけです。個人的な意見ですが、会社帰りに30分で行けるスキー場ってあまり無いと思うんです。まして松本市や塩尻市のような比較的人工の多い街からとなると。なので、平日の夜間もナイター営業してもある程度の集客はあるとおもうんですよね。
例えば、平日のナイターにプライムスキー場で練習して、休日は大きなスキー場で成果を披露するみたいな(笑)。なんというか、「コソ練」(こそこそ練習)には持って来いだと思うんですよね(笑)。
平日ナイターシーズン券を比較的安い金額で販売するとか、ナイター専用のパークを新たに新設するとか。ファミリースキー場としての特徴を損なわず、新たな客層を獲得することは不可能ではないと思うんですけどいかがですかね?朝日村の偉い方々。
【あさひプライムスキー場】指定管理者の公募開始
以下そのまま引用↓
あさひプライムスキー場 指定管理者の公募開始
朝日村は村営あさひプライムスキー場の指定管理者の公募を始め、七日にAYTマルチメディアセンターで説明会を開いた。民間の活力と経営技術を取り入れることで利用客増加や経営改善を図る狙いで、二十八日まで公募を受け付ける。十月中に選定委員会を開いて管理者を決め、来年度からの業務引き継ぎを計画している。
説明会には、公募に興味を持つ男性二人が参加した。現在スキー場の管理を担当している村産業振興課が、公募の概要や指定管理者が行う業務内容、審査の方法などについて説明した。
指定管理者はリフトやスキー用具レンタル、食堂などの施設を一体的に経営し、事業収入は管理者が得られる。指定斯間は五年間で、村からの管理費は支払われないが、大規模な施設修繕費用などは村が負担する。
公募期間は二十八日午後五時までで、参加希望者は事業計画や法人登記簿謄本などの必要書類をそろえて村役場へ持参する。選定委員会による書類審査やプレゼンテーションなど数回の審査を経て、十月中に指定管理者を決め、基本協定を結ぶ予定だ。
募集要項は村産業振興課で配布している。 公募に関する問い合わせは同課(☎0263・99・2001)へ。
これからどうなるのか目が離せませんが、僕は「公募に興味を持つ男性二人」に多いに興味があります(笑)。男性2人なんて書き方をしているということは、企業ではなく個人ということなんですかね?謎です。
これに関連して、以前お伝えした乗鞍高原温泉スキー場の民営化についてですが、今シーズンの民営化を断念したそうです。1億円の出資金を募って集まったのは数百万円…。今シーズンの営業は乗鞍観光が続けるそうなので滑れないということはなさそうです。(情報元:Free Snow)
【朝日村・プライムスキー場】民営化も視野に検討
市民タイムスより
朝日村・プライムスキー場 民営化も視野に検討
経営改善へ 今秋までに方向性示す
朝日村は、厳しい運営状況が続く村営のあさひプライムスキー場の経営改善に着手する。市町村のコンサルティングなどをしている専門機関・長野経済研究所(長野市)に依額していた現状分析の調査結果を踏まえ、民営化を視野に入れつつ運営・管理方法を見直す。今後は職員による検討会を立ち上げ、村観光レクリエーション施設管理運営審議会での検討と合わせて今秋までに方向性を打ち出す。
あさひプライムスキー場は平成4年にオープンし、ピーク時には5万人以上の利用者があり約5300万円の索道収入があった。11年ころから利用者数と収入共に減少傾向が続き、18年度は利用者が約3万2800人、索道収入は約2700万円まで落ち込んだ。
28日に村役場で開かれた村観光施設の現状調査分析結果報告会には村職員や観光関係者ら約40人が出席した。報告書によると、プライムスキー場はコースが平易で近隣のスキー場に比べて交通の便が良いことから家族連れが多く利用し、特に小学生のスキー教室での利用が3割以上を占めている。この点から、子供や家族連れを対象に絞った集客策を展開することで、利用者数の確保ができるとしている。
一方、リフト料金についてはリフト数が同程度の県内スキー場と比較して安く収益率が低いことを指摘した。1シーズン中のリフト券の売上金額を輸送客数で割った「顧客単価」は一人当たり77.4円で、100円を下回るスキー場は他になく、収支が実質的に赤字になっている中で価格設定が適正でないとした。
課題には▽経営方針や▽管理システムの確立▽レストランやレンタルなどを含めたスキー場の経営一体化▽誘客・営業活動の強化▽収益体質への改善・変革ーの4点を挙げ「課題を改善していけば今後も運営継続が可能」とした。
報告書ではほかに、クラフト体験館やマレットゴルフ場など14の観光施設についても現状を分析し、施設によっては存続の是非も含めた検討が必要としている。
ふーん、って感じです(笑)。
利用者の意見も聞くことなく、僕の出した意見メールもシカト。子供や家族連れ?リフト料金値上げ?村職員や観光関係者で話し合い?結構結構。立地を生かせず何となく運営、上手くいかなきゃ民営化。
朝日村ホームページ
どこにスキー場のページがあるかわかりますか?スキー場のHPを村のHPに組み込みフレームで表示。終わってます。これで利用客を増やそうとしていたなんて…。んでページタイトルが「Welcome to ASAHI vill. in nagano」って欧米か!
潰れるまで勝手にやりなさい。





