【長野県】野麦峠スキー場の指定管理者公募で唯一の応募業者を不採用
【あさひプライムスキー場】佐久市の企業が指定管理者候補
佐久市の企業が指定管理者候補
朝日村は、公募していた村営あさひプライムスキー場の指定管理者の候補に、スノーマシンの製造・販売やスキー場関連のコンサルティング業の樫山スノーテック(佐久而、古橋吉事社長)とする方針を決め、六日開会した村議会十二月定例会に関連議案を提出した。
村によると、樫山スノーテックは佐久市内にある佐久スキーガーデン・パラダを経営しており、資本金は五千万円。公募に対して三社からの応募があり、十月に開いた選定審査会の結果や住民の意見などを反映し、同社に決定した。議決後に契約を締結する予定で、指定の期間は二十年四月一日から二十五年三月三十一日までの五年間となる。
村は同日、リフトや休憩所など施設ごとに定められていたスキー場関連の設置条例を廃止し、新たに「あさひプライムスキー場の設置及び管理運営に関する条例」の制定に関する議案など計十三議案を定例会に提出した。
なんとか一段落ついた感じですね。樫山スノーテックは樫山工業株式会社の関連企業です。
佐久スキーガーデン・パラダでのノウハウをぜひ「あさひプライムスキー場」へ生かして欲しいですね。他の候補者どういう企業だったかわかりませんが、同じファミリー向けゲレンデを運営しているという理由で村は選んだんでしょう。個人的には良い企業に決まったと思いました。けど5年間っていうのは短い気がしましたがそんなものなのかな?
指定管理者に決まった樫山工業のコメントがありましたのでそちらも
樫山工業はあさひプライムについて「昨年までの業績をみて、われわれがやれば黒字転換できると判断した」としている。(信州スキー場だより より)
わはは、朝日村を能無し呼ばわりですね(笑)。
上のコメントだけではよくわかりませんが、乗鞍や野麦の引き受け先が決まらない中、あさひプライムスキー場の指定管理者がすんなりと決まった理由はなんだったんでしょう?
あさひプライムスキー場は超小規模ですが、松本市や塩尻市からのアクセスがよく、会社帰りにひと滑りなんて事が出来るスキー場です。地理的な要因が一番大きいのかなと思いましたが実際は色んな要因があるんでしょうね。
今までのようにファミリーゲレンデを発展させた路線で行くのかなど、今後の動向が気になるところです。
【岩手】八幡平スキー場が今シーズンの営業を断念
約8億円の負債を抱える第三セクター、八幡平観光(八幡平市)は16日、盛岡市内で取締役会を開き、経営する八幡平スキー場の今シーズン休業を決めた。スキー場を継承する企業を探していたが見つからなかったため。引き続き継承先を探し、来シーズンの営業再開を目指す。
八幡平観光には、県北自動車や県、八幡平市などが出資。取締役会ではこれまでの経緯が説明された。休業中は八幡平観光がスキー場を管理する。三船博敏社長は取材に対し、「申し訳なく思う。今後も何とか存続させる気持ちでやっていきたい」と話した。
事業継承先探しのネックとなったのは「施設の経過年数が長いこと」(工藤幹夫常務)。3基あるリフトのうち1基は77年建設で、取り換えると約2億円が必要になる。八幡平観光は、市などの援助を期待するが、田村正彦・八幡平市長は「(支援などは)これからの話だ」として明言を避けた。
うーん、なんとも残念なニュースです。ホームページやブログを見る限り、スタッフの方は大変努力されていたようですが…。
コースも比較的長いし、周辺施設も特に問題があるようには思えませんでしたが、現実には8億円の負債ですものね。
ここでスノーモトをされた人もいるんじゃないかな?全面滑走可能だったし。来シーズンに営業再開されるといいですね。
八幡平スキー場
【あさひプライムスキー場】スキー場の指雇管理者 応募の企業3社を審査
スキー場の指雇管理者、応募の企業3社を審査
朝日村は二日、公募していた村営あさひプライムスキー場の指定管理者を決める選定審査会を、AYTマルチメディアセンターで開いた=写盲『公募に対して県内外の企業三社から応募があり、審査会はプレゼンテーションやヒアリングをして選考にあたった。村は今月中にも開かれる村議会に諮り、指定管理者を決定する。
審査会には、村観光レクリエーション施設管理運営審議会のメンバーのほか、スキー場関係者、識見者など十人が委嘱された。審査は非公開で行われ、応募者からそれぞれ今後の運営方針や具体的なプランについて聞き、百点満点の採点方式で評価した。
審査会は今後、採点結果を基に候補を選び、中村武雄村長に報告する。村は村議会臨時会に議案を提出し、十月中には正式な契約を結びたい考えだ。中村村長は「小さな村の小さなスキー場ではあるが、指定管理者の協力で何とか存続させていきたい」と話していた。
スノーモトFANをご覧の方で私しか興味の無い話題かもしれませんが(笑)、あさひプライムスキー場の民営化の話が順調に進んでいるようです。
3社から応募があったのが嬉しい誤算ですね。個人的には、朝日村が考えているよりずっと良いスキー場だと思うんですよね。
指定管理者が決まったら、ベタベタなファミリースキー場なので昼間にスノーボードを解禁する必要はないと思いますが、松本市や塩尻市からのアクセスの良さを生かして、もっと若者を呼び込んでほしいですね。
プライムスキー場は、金・土曜日のみナイター営業しています。スノーボードやスノーモトが滑走出来るのはこの時だけです。個人的な意見ですが、会社帰りに30分で行けるスキー場ってあまり無いと思うんです。まして松本市や塩尻市のような比較的人工の多い街からとなると。なので、平日の夜間もナイター営業してもある程度の集客はあるとおもうんですよね。
例えば、平日のナイターにプライムスキー場で練習して、休日は大きなスキー場で成果を披露するみたいな(笑)。なんというか、「コソ練」(こそこそ練習)には持って来いだと思うんですよね(笑)。
平日ナイターシーズン券を比較的安い金額で販売するとか、ナイター専用のパークを新たに新設するとか。ファミリースキー場としての特徴を損なわず、新たな客層を獲得することは不可能ではないと思うんですけどいかがですかね?朝日村の偉い方々。
【岩手県】八幡平スキー場が閉鎖か?
【青森県弘前市】4スキー場赤字 東目屋は存続含め検討へ
このスキー場のうちスノーモトが滑走出来るのは、岩木山百沢スキー場、そうまロマントピアスキー場ですね。そうまロマントピアスキー場の方は、”指定管理者制度の導入も視野に入れて良好な運営に努める”とのことですが、岩木山百沢スキー場に関しては”施設存続も含めて今後の対応を検討する”らしいです…。前にお伝えした大鰐温泉スキー場と合わせて今後の動向を見守りたいと思います。
【あさひプライムスキー場】指定管理者の公募開始
以下そのまま引用↓
あさひプライムスキー場 指定管理者の公募開始
朝日村は村営あさひプライムスキー場の指定管理者の公募を始め、七日にAYTマルチメディアセンターで説明会を開いた。民間の活力と経営技術を取り入れることで利用客増加や経営改善を図る狙いで、二十八日まで公募を受け付ける。十月中に選定委員会を開いて管理者を決め、来年度からの業務引き継ぎを計画している。
説明会には、公募に興味を持つ男性二人が参加した。現在スキー場の管理を担当している村産業振興課が、公募の概要や指定管理者が行う業務内容、審査の方法などについて説明した。
指定管理者はリフトやスキー用具レンタル、食堂などの施設を一体的に経営し、事業収入は管理者が得られる。指定斯間は五年間で、村からの管理費は支払われないが、大規模な施設修繕費用などは村が負担する。
公募期間は二十八日午後五時までで、参加希望者は事業計画や法人登記簿謄本などの必要書類をそろえて村役場へ持参する。選定委員会による書類審査やプレゼンテーションなど数回の審査を経て、十月中に指定管理者を決め、基本協定を結ぶ予定だ。
募集要項は村産業振興課で配布している。 公募に関する問い合わせは同課(☎0263・99・2001)へ。
これからどうなるのか目が離せませんが、僕は「公募に興味を持つ男性二人」に多いに興味があります(笑)。男性2人なんて書き方をしているということは、企業ではなく個人ということなんですかね?謎です。
これに関連して、以前お伝えした乗鞍高原温泉スキー場の民営化についてですが、今シーズンの民営化を断念したそうです。1億円の出資金を募って集まったのは数百万円…。今シーズンの営業は乗鞍観光が続けるそうなので滑れないということはなさそうです。(情報元:Free Snow)
乗鞍高原温泉スキー場民営化へ
経営移管困難か 乗鞍高原スキー場(情報元:SIMSNOW 徒然なるままに日暮らし)
この記事によると、経営移管先の新会社が資本金を集めることが出来ず(約1億円を計画していたが1割にも満たない様子)、単独での運転資金捻出が難しくなり経営移管にも影響を及ぼすみたいです。
乗鞍と言えば知名度も高く、僕自身も好きなスキー場で、毎シーズン数回は必ず通っています。雪質に惚れ込んだファンも多いのではないでしょうか?(4月のパウダーには感動しました!)
しかし、乗鞍で資金が集まらないとは驚きました。前回のエントリでご紹介した大鰐スキー場について後から調べて分かったのですが、大鰐は青森県で一番大きなスキー場なんですよね?スキー場の規模(集客数)、知名度では資金は集まらない(出せない)んですね…。
現在、累積債務が9億円だそうです。3セクが運営していたことを考えると民間に経営移管したいのは当然か。
言われてみると、スキー場自体が少し寂しい感じがしていたとは思います(客数など)。ゲレンデ中腹のレストランも、僕が通うようになった時から廃屋だったし稼働してないリフトも数基ありました。しかしこんな状態になっていたとは夢にも思いませんでしたねぇ…。(4時間リフト券とかすばらしいものもあるのに…。)
地元の有力企業に出資を要請しているみたいですがどうなるんでしょうか。最近はサッカーや野球、バスケットボールなどに既に出資している企業も目立ちますし、スキー場に出資してくれる企業があればいいですけど…。
もうひとつ驚いたことがありまして、東京の市場調査会社がこの再生計画を立てたみたいなんですけど、その中で乗鞍高原いがやスキー場、野麦峠スキー場ついて、閉鎖を助言しているらしいのです。
子持ちの僕としてはいがやが無くなるのは困ります…。いがやはファミリー向けイベントを開催したり、子供向けの設備を整えてくれたり、家族連れには欠かせないスキー場なので…と思いましたが、その辺りも調査しての再生計画なんでしょうね…。
このまま資金が集まらなければ、3セクの乗鞍観光がこのまま営業を続けるんでしょうか?次のシーズン、通常営業するかなどは今の段階では分からないようです。
スノーモトの話をすると、乗鞍でもたまにスノーモト乗りを見かけますよ。声を掛けて少し話をしたこともありました。乗鞍でスノーモトのレンタルをしてくれたらモト未経験の友人達を誘って巻き込む予定でいるので(笑)、そのためにも乗鞍高原温泉スキー場には頑張って欲しいと思います。
オフシーズンは、雪で埋もれてわからなかったことが次から次へと出てきますね…。(僕の情報収集が疎かなのが原因ですが…。)
来月は、もっと楽しくて、ワクワクするような情報を届けたいです。
大鰐温泉スキー場 青森県が県営化拒否
大鰐温泉スキー場は"スノーモトが全面滑走可"なスキー場として滑走可能ゲレンデリストに記載していましたが、青森県内でのスノーモトが滑走出来るゲレンデが一つ減ってしまうのでしょうか? (規模を縮小して運営することになってもスノーモトの滑走がこのまま許可されるかは微妙な感じがします。)
このスキー場は滑走可能ゲレンデリストを見てもらうと分かりますが、スキー場のウェブサイトの他に、携帯用のサイト、ライブカメラでゲレンデの状況を配信するなど、それらを見る限り結構頑張っている印象だったんですが、現実はこうだったんですね。
僕の地元のスキー場も民営化を模索しているようですが、なんというかみんなの遊び場が無くなるというのはすごく寂しいです。スキー場は増えることはなく減る一方…。
スノーモトに関しては明るい話題が多いですが、スキー場の話となると暗いニュースばかりです…。
滑走可能ゲレンデを更新しました
ネットでこのスキー場の事を検索してみたら、開発に携わっていた方("SIMSNOW 徒然なるままに日暮らし"の方)のブログエントリを発見しましたのでご紹介しておきます。とても興味深い内容になっています。いつの日にか営業再開する事があるならば、是非訪れてみたいスキー場だなと思いました。
cjの新井リゾートARAI MOUNTAIN&SPA情報
・新井リゾート運営会社の倒産を考える
SIMSNOW 徒然なるままに日暮らし
・ARAIを契機に当時を振り返る(1)
・ARAIを契機に当時を振り返る(2)
・ARAIを契機に当時を振り返る(3)
ニセコ東山スキー場が営業再開
SBJのリストでは一部滑走可とありましたが、情報が古かったようです。
西部グループとしての営業を終えていたニセコ東山スキー場が、ニセコ東山リゾート株式会社として営業を再開しているようです。
他の営業終了したプリンス系のスキー場も営業再開してくれたらいいですね。
これに伴い滑走可能ゲレンデを更新しました。
→ニセコ東山スキー場
【朝日村・プライムスキー場】民営化も視野に検討
市民タイムスより
朝日村・プライムスキー場 民営化も視野に検討
経営改善へ 今秋までに方向性示す
朝日村は、厳しい運営状況が続く村営のあさひプライムスキー場の経営改善に着手する。市町村のコンサルティングなどをしている専門機関・長野経済研究所(長野市)に依額していた現状分析の調査結果を踏まえ、民営化を視野に入れつつ運営・管理方法を見直す。今後は職員による検討会を立ち上げ、村観光レクリエーション施設管理運営審議会での検討と合わせて今秋までに方向性を打ち出す。
あさひプライムスキー場は平成4年にオープンし、ピーク時には5万人以上の利用者があり約5300万円の索道収入があった。11年ころから利用者数と収入共に減少傾向が続き、18年度は利用者が約3万2800人、索道収入は約2700万円まで落ち込んだ。
28日に村役場で開かれた村観光施設の現状調査分析結果報告会には村職員や観光関係者ら約40人が出席した。報告書によると、プライムスキー場はコースが平易で近隣のスキー場に比べて交通の便が良いことから家族連れが多く利用し、特に小学生のスキー教室での利用が3割以上を占めている。この点から、子供や家族連れを対象に絞った集客策を展開することで、利用者数の確保ができるとしている。
一方、リフト料金についてはリフト数が同程度の県内スキー場と比較して安く収益率が低いことを指摘した。1シーズン中のリフト券の売上金額を輸送客数で割った「顧客単価」は一人当たり77.4円で、100円を下回るスキー場は他になく、収支が実質的に赤字になっている中で価格設定が適正でないとした。
課題には▽経営方針や▽管理システムの確立▽レストランやレンタルなどを含めたスキー場の経営一体化▽誘客・営業活動の強化▽収益体質への改善・変革ーの4点を挙げ「課題を改善していけば今後も運営継続が可能」とした。
報告書ではほかに、クラフト体験館やマレットゴルフ場など14の観光施設についても現状を分析し、施設によっては存続の是非も含めた検討が必要としている。
ふーん、って感じです(笑)。
利用者の意見も聞くことなく、僕の出した意見メールもシカト。子供や家族連れ?リフト料金値上げ?村職員や観光関係者で話し合い?結構結構。立地を生かせず何となく運営、上手くいかなきゃ民営化。
朝日村ホームページ
どこにスキー場のページがあるかわかりますか?スキー場のHPを村のHPに組み込みフレームで表示。終わってます。これで利用客を増やそうとしていたなんて…。んでページタイトルが「Welcome to ASAHI vill. in nagano」って欧米か!
潰れるまで勝手にやりなさい。
【長野県内スキー場】暖冬で利用客10%減、増加率1位は「おんたけ」
県観光部は18日、平成18年度のスキー場とスケート場の利用者数をまとめた。記録的な暖冬と積雪量の少なさが響き、県内に106あるスキー場のうち、営業した98カ所の利用者数は前年度比10.2%減の764万2000人だった。
利用者のピークは平成4年度の2119万5000人で、18年度はこの36.1%にまで落ち込んだ。平成5年度に利用者の減少が始まり、10年度に若干盛り返したものの、11年度以降は減り続けている。
一方、18年度に前年度比で利用者の増えたスキー場が16カ所あった。王滝村のおんたけスキー場が増加率トップで、前年比26.7%増、8万6000人が訪れた。木曽町の開田高原マイアスキー場は3番目で、同21.8%増の6万4000人だった。
利用者の最も多かったのは下高井郡山ノ内町の志賀高原スキー場で、117万8000人(前年度比0.5%減)が来場した。同町の北志賀高原スキー場が46万9000人(17.2%減)で続き、3位は北安曇郡白馬村の白馬五竜スキー場で37万2000人(同比9.0%増)が訪れた。
県内13カ所(営業休止1カ所)のスケート場の利用者数は前年度比1.7%増えて、35万5000人だった。長野市のエムウェーブに最も多い8万6000人が訪れた。
スキー場経営
滑走可能ゲレンデのリストを整理しようと思い、取り合えず北海道エリアからやることにしました。北海道エリアだけですが、ついでにライブカメラリンクも付けてみました。
まぁそれはいいのですが、リストを整理していると「津別スキー場」というスキー場が廃業していました。スキー人口(スキー場で遊ぶ人達)はやはり減少しているんでしょうね。栂池でさえ止まっているリフトありますし。
僕の地元にもスキー場があるのですが、今は行政のお荷物みたいになっています。小さいスキー場なので仕方がないのかもしれませんが、なんとかならないかなと思って意見メールなんかしてみたんですけど返事は返ってきませんでした。
スノーボーダーのおかげでスキー場は一時活気づいたのでしょうが、"スノーボーダーの減少=若者のアウトドア離れ"と共に今のような状態になったんでしょうね。
以前、栂池ミーティングの時に塚本さんが「オシャレは50歳からでも出来る、若いうちに出来る遊びをしなきゃね。」というような事をおっしゃっていました。確かに今は若者の興味をそそるものがありふれています。外で遊ぶよりオシャレしたい人たちが大半なのかもしれません。アウトドアにかけるお金があれば違うことに使うって事なんでしょうね。また移動とか大変だし。そうそう、ネットがこれだけ普及して受験生なんかよく勉強に集中出来るなって思いません?多分僕だったら"2ちゃんねる"とか"mixi"とかやって勉強してなかったかも(笑)。あ、部活とかみんなやるんですかね?
なんか年寄り臭いことばっかり言ってしまいましたが、僕らがスノーモトをバンバン滑って宣伝して、SAIも頑張って宣伝すれば世間というか若者というか注目を集めて、ゲレンデも盛り上がる、若者もアウトドアに興味が湧く、SAIも儲かる(笑)、というようにすればいいんじゃなかろうか・・・と思いながらのんびり更新作業してます(笑)。





