スノーモト専用キャリングバッグ「ヒッチハイクバック」が完成!
KOZO君のリクエストでBMXも収納出来る優れもの。電車や飛行機で移動する人以外にも普通に車で運ぶ場合にもよさそうですね。価格はどれくらいなんでしょう?
もうひとつ嬉しいニュースが!ボードカバーが登場しました!既にノースポイントでソールカバーというネーミングで発売されています。形状が違いますがどちらもボードを保護するものです。運搬時、ボードエッジによる車内の傷防止にもなります。
こちらもロゴ入り。把手?がポイントか?呼称はまだわかりません。
純正のグッズが充実してきたのはユーザーにとっては選択肢が増えて嬉しい限りです。こちらも価格は分かりませんが必須アイテムになりそうな予感。素材はダイビングスーツなどにも使われるネオプレーン。
'08モデル情報5 ついにその姿が!
ボードがホワイトですよ!(画像はサンプルイメージだそうです。)
え〜サンプル画像が、SMF(ウチ)のカラーシミュレーターで作ったヤツかと思いましたが目の錯覚でした(笑)。では…
1つ目のEVOLUTION!(ノリノリです)
A28で採用されていたATS(Adjustable
Truck System)が進化!(トラックと呼ばれる部分ですね。)これにトリックポジション用が追加になったようです(予言的中?)。これで、ボードのしなり具合を3つのレベルから選択出来るようになりました。
リアボードの軌道イメージ
トリックトラック開発の発端はおそらくコレ↓
STAFF(塚本さん)のモトのステップが半分しかありません…。
(第2回オーナーズミーティングにて)
トラックがかなり前のポジションにあります。トリックトラックの原型?
2つ目のEVOLUTION!
NORTHPOINTさんで発売されていたアキュレーションキット(のような)ものが純正品として登場しました!
名称はアイソレーターだそうです。スクートなんかで使われるゴムブッシュと同じ役割ですね、身体への衝撃が和らぐので重宝してます(まこつはケチって自作しました。特に手首が痛くなくなった気がします。)。
3つ目のEVOLUTION!
フロントフォークが強化(形状の変更)されました。一時期ネット上でフロントフォークの強度が問題になりましたが、これで、アイソレーターをフロントフォークに付けても変形しないようです。このよう(強度問題)に素早く対応してくれるのはユーザーとしてはうれしいですね。
フレームジオメトリーの変更はなさそうです。まこつが乗っている初期に発売された28STCOMPが化石に…いやいやまだ現役ですよ!(笑)
ボードの変更は以前お伝えしましたが、それによりラインナップが微妙に変更になるみたいです。今のところ分かっているラインナップは…
A28EVOLUTION
アルミフレーム+トリックトラック(ATS)+アイソレーター+ウッドコアボード(サンドイッチ構造)
(スタンダードトラックは付属しないのかな?)
A28
アルミフレーム+スタンダードトラック(ATS)+ウッドコアボード(キャップ構造)
(オプションでトリックトラック、アイソレーターが装着可能)
S28COMP
スチールフレーム+ウッドコアボード(サンドイッチ構造)
(オプションでアイソレーターが装着可能)
S28
スチールフレーム+ウッドコアボード(キャップ構造)
(オプションでアイソレーターが装着可能)
S24
スチールフレーム+GRCボード(来シーズンは終了かな?)
(オプションでアイソレーターが装着可能だと思う)
こんな感じかな?違ってたらごめんなさい。ウッドコアボードの、サンドイッチ構造(従来のボード、サイドにラインがあるヤツです。)とキャップ構造の違いについては非公認ブログスノーボードスクールYahoo!分校さんでとても分かりやすく解説してありますのでぜひご覧下さい。
S28はGRCボードの廃止により若干価格が上がると思いますが、キャップ構造のボードを採用し、入門マシンとしてのレベルを上げた良い組み合わせだと思います。
A28は、ボードの価格を下げることでアルミフレームを手軽に楽しめるようになりましたね。手軽といってもそれなりのお値段になると思いますが…。
S24は継続販売のようです。これのEVOLUTION(笑)を待ち望んでいた人は残念でしたね。来来期?は進化したS24が出る事を期待しましょう。
発売前に仕様変更の可能性もあるそうですが、新モデル発売が楽しみですね!
(8月中旬には実機の画像が公開されるようです。価格はまだ先かな?)
参考リンク:非公認ブログスノーボードスクールYahoo!分校/ボードの性能と構造
(ボードのサンドイッチ構造とキャップ構造をわかりやすく解説してあります!)
'08モデル情報4?
'08モデル情報2
出ましたね、'08モデルの追加情報です。(情報元:SAI)
今回はボードを装着した画像です。写真を見る限りフレームの外観は変わっていないようなので記事にあるようにボードのテストのようです。親方のたわごと(改)うわごと日記にも同じ情報があありますが、こちらには複数のボードのタイプをリリースを検討中という書き込みが。タイプが違うといえば、「ソールの種類」や「ボードの固さ」「ボードの形状・構造」なんか考えられますね。雪質によってボードを付け替えるなんてリッチな事(笑)が出来るかも知れませんね。
フレームに関してはマイナーチェンジ、ニュータイプのものなども検討中のようなので楽しみなところです。夏までには全容がわかるのかな?(次期モデルのボードに関してのアンケートを作ってみました。)
滑走可能ゲレンデが長野県をの除いてほぼ完成しています。県内のエリア分けが自信がないので、間違いを見つけた人はよろしければ連絡下さい。全ての作業が終わったらまた報告します。
'08モデル情報
ボードのサイド(なんか呼び方があるのでしょうか?)がカラフルになってますね。テストボードなので機能の違いをわかりやすくしてあるだけでしょうがなんか新鮮です。トップがホワイトなのもそのせいでしょうね。
しかしホワイト渋いですね〜。モトのホワイトにホワイトのボード。白馬の王子様みたいな・・・訳ない。
そうそう、現行のウッドコアボードの縁が"ホワイト"と"イエロー"があるの知ってました?僕は知らないで注文したら"イエロー"が来たのでそういうものだと思っていました。注文する時に指定すれば希望の色を届けてくれるみたいです。知ってたらホワイトにしてたかもな〜。










