スノーモトの運び方
スノーモトをゲレンデまで運ぶ方法をご紹介します
自動車で運ぶ
一番多いのが車で運ぶ方法だと思います。大きく分けると3つの運び方があります。(ちなみにスノーモトを組み立てた状態での説明です。)
*車内に載せて運ぶ
車で運ぶ場合で一番多いのはこの方法だと思います。"まこつ"もほとんどがこの方法です。スノーモトはウッドコアボードを装備していると全長が160cm以上ありますのでかなりの車内スペースが必要となります。同時に人も乗るので色々工夫しなければならないです。
ワンボックスカーや広めの荷室のあるRV車などでは問題なく2台は積めると思いますが、ステーションワゴンやジムニーなどの小型RV車ですと工夫しないと2台積むのは難しいと思います(といいつつ問題なく積んでる人もいます)。聞いた話ですが、スノーモトのために車を買い替える人もいるみたいです。
スノーモトを運ぶ際は、ボードが傷つかないようにカバーを掛けるか荷室の床に柔らかい布などを引いてボードを保護した方がいいでしょう。ゲレンデから帰る際、スノーモトに付いた雪を完全に落とすのは難しいので何かしらのカバーをすることは車が濡れることを防ぐ役割にもなります。(雪を払うブラシ、拭くためのタオルなどを常備しておくと便利です。)
普通にスノーモトを立たせた状態で積むと、運搬中にどうしてもぐらついてしまいますので何らかの方法で固定出来ればより良いと思います。組み立てた状態で積み難い場合は、フロントボードだけを外すと積みやすくなります。
ここまで書いておいて何ですが、車内でのぐらつき対策をちゃんとしたことがないのでおすすめの方法がありません(笑)。まこつは基本的に2台同時に運びますので、その2台のハンドルどうしをバンドなどで固定して、ニットキャップやグローブをそれぞれのハンドルバーの端にかぶせて緩衝材代わりにしています(笑)。
1台なら倒して積むのですが、2台を重ねて倒して積むとフレームどうしが当たって塗装が剥げてしまうんですよね…。なにか良い方法が教えて下さい(笑)
※SAIからスノーモトキャリーバッグが発売されました!これで傷とはおさらばです!上の書き込みは寝言でした(笑)。
ワンボックスカーや広めの荷室のあるRV車などでは問題なく2台は積めると思いますが、ステーションワゴンやジムニーなどの小型RV車ですと工夫しないと2台積むのは難しいと思います(といいつつ問題なく積んでる人もいます)。聞いた話ですが、スノーモトのために車を買い替える人もいるみたいです。
スノーモトを運ぶ際は、ボードが傷つかないようにカバーを掛けるか荷室の床に柔らかい布などを引いてボードを保護した方がいいでしょう。ゲレンデから帰る際、スノーモトに付いた雪を完全に落とすのは難しいので何かしらのカバーをすることは車が濡れることを防ぐ役割にもなります。(雪を払うブラシ、拭くためのタオルなどを常備しておくと便利です。)
普通にスノーモトを立たせた状態で積むと、運搬中にどうしてもぐらついてしまいますので何らかの方法で固定出来ればより良いと思います。組み立てた状態で積み難い場合は、フロントボードだけを外すと積みやすくなります。
ここまで書いておいて何ですが、車内でのぐらつき対策をちゃんとしたことがないのでおすすめの方法がありません(笑)。まこつは基本的に2台同時に運びますので、その2台のハンドルどうしをバンドなどで固定して、ニットキャップやグローブをそれぞれのハンドルバーの端にかぶせて緩衝材代わりにしています(笑)。
1台なら倒して積むのですが、2台を重ねて倒して積むとフレームどうしが当たって塗装が剥げてしまうんですよね…。なにか良い方法が教えて下さい(笑)
※SAIからスノーモトキャリーバッグが発売されました!これで傷とはおさらばです!上の書き込みは寝言でした(笑)。
参考リンク:SNOWSCOOT UNDERGROUND/スクートの運び方
*ルーフキャリアに載せて運ぶ
はじめに言っておきますが、スノーモト専用の車載キャリアはありません。しかしスノースクート用のキャリアは1種類だけ(TERZO
ES142SS、現在も製造しているかは不明)販売されています。これにスノーモトが積めるかは試していないし聞いた事がないのでわかりません。
専用品がないなら代用品をということで、"まこつ"はスノーボード用のキャリアに積んだことがあります。普通のボード用のキャリアですが、そのまま積むとボードを挟むクッションの部分が柔らかすぎるのでぐらついていまいます。
そこでクッション部分を強化するために水道用のゴムホースをクッションの中に差し込んでみました(笑)。これが結構いい感じで、スノーモトをしっかりと固定出来ました。高速は乗っていませんが問題ない感じでしたよ。
ただし、10kg以上あるスノーモトをルーフまで持ち上げるのは本当に大変です。降ろす時も大変でした…。余程の事情がない限り(スノーモト3台に大人が5人乗るとか)この方法はもうやりたくないですね(笑)
専用品がないなら代用品をということで、"まこつ"はスノーボード用のキャリアに積んだことがあります。普通のボード用のキャリアですが、そのまま積むとボードを挟むクッションの部分が柔らかすぎるのでぐらついていまいます。
そこでクッション部分を強化するために水道用のゴムホースをクッションの中に差し込んでみました(笑)。これが結構いい感じで、スノーモトをしっかりと固定出来ました。高速は乗っていませんが問題ない感じでしたよ。
ただし、10kg以上あるスノーモトをルーフまで持ち上げるのは本当に大変です。降ろす時も大変でした…。余程の事情がない限り(スノーモト3台に大人が5人乗るとか)この方法はもうやりたくないですね(笑)
参考リンク:SNOWSCOOT UNDERGROUND/スクートを運んでみよう
*背面ラダー・サイクルキャリアに載せて運ぶ
こちらも専用品はありません。スクート用も聞いたことがないですね。自動車の外側に積む場合は、ルーフキャリアか、この背面に取り付ける方法のどちらかになると思います。
車高の高い車の場合は背面の方が積み下ろしが楽なので向いているかも知れません。また、サイクルキャリアは工具がいらないというのが手軽でいいですね。
既に背面ラダーをお使いの方はサイクル用システムを追加すればOKです。
車高の高い車の場合は背面の方が積み下ろしが楽なので向いているかも知れません。また、サイクルキャリアは工具がいらないというのが手軽でいいですね。
既に背面ラダーをお使いの方はサイクル用システムを追加すればOKです。
その他の方法
*電車やバスなどの交通機関を利用して運ぶ
公共の交通機関で運ぶ場合は、SAIから発売されているスノーモトキャリーバッグを利用すると電車やバスでの移動がしやすくなるかも知れませんね。
*宅配便でスキー場へ送る
車がない、かと言って公共の交通機関でも運べない、運びたくないという人は宅配便でスキー場へ送っちゃいましょう。(実際に送ったことがないのでどれくらいの費用がかかるかわかりませんが。)
参考リンク:送料の虎/宅配便 引越し バイク便の料金比較
続いて
0.はじめてのモト講座トップ|1.スノーモトとは?|2.モデルを選ぶ|3.どこで買える?
4.ウェアを揃える|5.ゲレンデを探す|6.スノーモトを運ぶ| 7.乗ってみよう!
8.止り方と曲り方|9.リフトの乗り方|10.よくある質問
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4.ウェアを揃える|5.ゲレンデを探す|6.スノーモトを運ぶ| 7.乗ってみよう!
8.止り方と曲り方|9.リフトの乗り方|10.よくある質問




















