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野沢温泉スキー場と2010 スノーモトギャザリング in 神立高原スキー場

今シーズン2度目の連チャン滑走となりました。(家族に感謝…。)

まずは野沢温泉へ

30日に長野県の野沢温泉スキー場へ行って参りました。はじめて行きましたがとてもいいスキー場ですね。家から2時間以内だし白馬行くより近い。

今回も1人ではなく記憶がなくなるくらい前に約束をしていた「かじゃぶさんとゆうこりん」と3人での滑走となりました。途中でスクート乗りの方と合流して自己責任により滑走を認められているオフピステなどを楽しく滑りました。野沢のオフピステはまだまだ滑り足りないので次回も是非行ってみたいです。

すばらしい景色です。
左からかじゃぶさん、ボク、スクートの方(Photo by かじゃぶさん)


ゆうこりんと(Photo by かじゃぶさん)


野沢のオフピステ。結構長い距離を楽しめます。
後半ボール状のコースあったりで最高でした!(Photo by かじゃぶさん)

 

オマケですがコブでフロントボードがバッキリ…。
保険に入っていたので後日そのことについてエントリしたいと思っています。

 

YouTube Preview Image

撮りっぱなしで面白みもないでしょうが林間コースのヘルメットカメラの動画です。

 

湯沢へ移動

野沢を満喫した後はイベントの開催地である湯沢へ移動。仮眠所が開くのが午後10時なので湯沢駅前のそば屋で腹ごしらえ。

ガンマさんおすすめのそば屋。ギリギリ入店(笑)(Photo by かじゃぶさん)

 

名物のへぎそば。「へぎ」はそばを盛った器のことみたい。
こういう盛り方を「ぼっちもり」ともいいますね。
つるつるした触感でおいしかった。(Photo by かじゃぶさん)

 

神立へ到着

昨年に続いて2度目の仮眠所ですが、今年も楽しめました(笑)。

スンちゃんが持ってきたベトナムのお菓子?「クッサイ」もとい「ムッサイ」。
獣の匂いがするなんとも珍しいドライフルーツです(笑)。ボクのお気に入り。


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ボクの出身地である福岡のローカルCMも話題になりました。
一応URLも [CM]福さ屋がピシャっと9時をお知らせ‐ニコニコ動画(9)


いよいよスノーモトギャザリング

翌31日は待ちに待った神立高原スキー場でのスノーモトギャザリング。昨年の第1回に続いて2度目の参加です。今回は40名ほどの大所帯になりました。(相変わらず寝不足のまま参加…。)

大集合ですね!(Photo by 壱さん)


総額いくら?一番手前のモトが平均価格押し上げてます(笑)。(Photo by ハットリ店主さん)

 

どきどきの初インストラクター

事前に初級クラスのお手伝いをすると聞いていましたがなぜだか中級クラスを担当することに。当日は上級、中上級、中級、初級とクラス分けされていました。


中級・中上級クラスのみなさんと(Photo by ハットリ壱さん)

 

マンツーマンの指導はしたことあるんですが複数人の指導は初めて。午前は4人でしたが午後は他の方にもサポートしていただきましたが8人(笑)。限界を超えています。正直テンパってて言葉が上手く出てきませんでした…。

まずはみんなの滑りを見せてもらいましたがその時点でフリーランは中止(笑)。基本中の基本であるスライドターンをみっちり仕込むことにしました。このあたりの指導方法は色んな意見があると思いますが、緩斜面でスライドターンでのスピードコントロールが出来ないままステップアップするよりもその後の上達が早くなるとボクは考えています。

午前午後とみっちりやった結果、皆さんレッスン開始時よりもかなりスピードのコントロールが出来るようになりました。これは本人達が一番わかっているんじゃないでしょうか?


スノーモトの宣伝になるか!?

神立名物「やってTRY!」の撮影に遭遇しました。恥ずかしいけど頑張って取材を受けてくれた***ちゃんに感謝。オンエアされるといいな。


スライドターンしか出来ないからではなく…

今回中級の指導をさせてもらいましたが、はっきり言ってボクは他人を指導するほどの実力はありません。年間滑走10日ほどのボクの成長曲線は数年前から止まったままです(冗談でも謙遜でもなく結構深刻…)。

例えば自分がスライドターンしか出来ない場合、他の人に指導するのはなんとなく気が引けますが、考え方を変えれば「スライドターンなら教えることが出来る」ということです。ボクもそう考えるようにしているので今回の講師を引き受けました。

ボクのクラスでスライドターンをマスターした人は、自信を持って他のビギナーの方にスライドターンを教えてあげてください。他人に教えることによって自分のスキル確認にもなりますし、お互いにメリットがある事だと思います。ボクもスライドターンを一日中やってみて自分自身の課題が幾つか見つかりました。たまる一方ですが(笑)。


滑走レベルについて

今回参加クラスで迷った方もいると思いますが、ボクが考える滑走レベルはこんな感じ。

  • 初心者…なんとか曲がれるがスライドターンが出来ていない
  • 中級者…緩斜面でスライドターンは出来るが急斜面では必死もしくは出来ない
  • 中上級者…急斜面でスライドターンが出来る、緩斜面でカービングが出来る人もちらほら
  • 上級者…急斜面でカービングが出来る、多少のコブも平気
  • 変態…高い所から落ちるのが好き、普通のコブは無いも同然、35度以下は緩斜面

こんな感じでしょうか?(笑)。あくまで個人的な意見ですのであてにしないでくださいね。


フットバーをテストしました

フットバーとは以下のようなものを言います。写真はRSビートルで販売しているものです。

ボクは基本的に足下が自由な方が好きなのでフットバーは付けたことがありませんが、今回はRSビートルさんからフットバーをお借りすることが出来ましたので早速使ってみました。

まず、第一印象ですがパーツの完成度はかなり高いです。純正品といってもいいくらいの仕上がり。付けた感じは初めてなのでさすがに違和感があります。足は完全に固定されないので(足が外れないなどの)不安感はありません。

2日間テストした結果、良かった点とそうでない点をまとめてみました。


良かった点

  • 見た目が良い。
  • 足のポジションをある程度固定出来るのでいつでも同じポジションセッティングが可能。滑りが不安定な中級者くらいもオススメかな?
  • 不整地での高速ライディングに大きな効果あり。オフピステでもその実力を発揮してくれました。
  • 静止状態でのバニーホップがやりやすい。本当はフットバーに頼るようなやり方はダメなんだろうけど…。


そうでない点

  • 急斜面の滑り始めが怖い。降り始めてから足を入れなければならないので。この辺は慣れかな。
  • 気がついたら少しズレている。かといって締め過ぎもフレームを傷めそうで怖い。付属の透明シートではなくメッシュ状のゴムを使えばズレ難いかも。けど旧来品よりもズレない印象(他の人談)。製品説明書にはまめにボルトを締めるように書いてありました。
  • 当たり前だけど足で漕いでのバニーホップ計測には不向き。自分でも必死すぎて笑えました(笑)。


製品のコンセプトはフリーランでの安定性を求めたものなので、トリック時に邪魔に感じることは当たり前ですね。製品自体はとても良かったと思います。見た目もすごくいいし。ボクは林間を滑った時が一番効果を実感しました。そのためだけに付けてもいいくらい。フリーランメインの方にはオススメです。

2日目の午後には着けっぱなしでも違和感無くなってました。人って慣れるもんですね。次回は外した時とどう変わるかやってみようと思います。

フットバーとは違うものになりそうですが、個人的にあったらいいなと思うのはブーツがステップで前に行き過ぎないようにするためのパーツ。デッキに付けるボルトのカスタムと違ってポジションをいつも同じに出来るものがいい。フットバーほどとは行かないけど少しは安定した滑りが出来そう。トリックの邪魔にもならないし。どちらに比重を置くかですね、こういうものは。試作してみようかな。


高さを測るクンJr. (バニーホップ計測器)

今回、バニーホップをするスペースがあるとのことなので、ボクと主催者の壱さんで計測器をもっていきましたが、ボクのも壱さんのも一長一短、改良の余地ありでした。(壱さん、設置する場所が狭くてボクのしか置いてなくてごめんなさい…。)


飛んでいる?のが あてさん(Photo by まささん)

写真はかつてボクのパダワンだった「あて」さん。ボクの手を離れてからダークサイドに陥りシスのアテ卿となった彼は、ボクの高さを測るクンJr.を2度も破壊してくれました(笑)。次に会ったらかつてのマスターとして、彼をダークサイドから救わなければならないと心に誓いました。

当日アップの写真を撮っていなかったので家で撮りました。

 

他のクラスの写真など

今回は他のクラスの様子を見ることは出来ませんでしたが色々と面白いことをやっていたみたいですね(笑)。次回はボクもチャレンジしてみたいと思います。

余裕?のかじゃさん(Photo by ハットリ店主さん)


戦いの前の静けさ(Photo by にしやん)

 

立ちはだかる壁に散った人たち(Photo by にしやん)


これから散る人(笑)。
女子部部長として気合い入れ過ぎです(笑)。(Photo by にしやん)


水着を忘れてきた女子部の皆さん。
年々部員数を増やしています。すばらしい。(Photo by 壱さん)

 

楽しい楽しい時間を過ごせました。イベントの運営に携わった方々は大変なご苦労だったと思います。本当にありがとうございました。来年も今年のような楽しいイベントになるといいなー。

いつもmixiはあまり利用していませんがマイミク大歓迎ですのでよろしくお願いします。


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